超乱読!

精読が大事、読んだことを実行しないと意味がない・・ごもっともですが、そんなことよりひとまず読むのが好きなんです。

大森靖子にハマれ!『MUSIC MAGAZINE10月号』3

音楽は好きだけれど、いい音楽というのがわからない。

昔から本と映画が好きで、周りにもそういう人が多かった。
その手の人たちは大抵音楽も好きで、やってるか聞いてるかしているので、いろいろな歌手を薦められた。
BJCに真心ブラザーズにSHUUBIにくるり・・・。
音楽好きは総じてかっこよかったので、自分もそうなりたくて、16歳の頃は京都JEUGIA のインストアライブに通ったし、17歳の頃は心斎橋ミューズホールに通って適当にライブを聞きまくっていた。
多く触れれば分かるようになるのかと思ったけれど、そうではなかった。
結局、自分が何が好きかはわからなかった。

好きになる歌手は、結局雑誌やラジオから入ることが多くて、人は好きになっても音楽が好きかといわれるとよくわからず。
高校生の時にラジオから好きになった真行寺恵里のライブには何度も行ったし、aikoのラジオは朝5時まで欠かさず聞いていた。

今は、新しい歌手を薦めてくれる人も周りにいなくなって、余計に文字から入ることが多い。
新垣伝説、道重伝説を読んで、二人を好きになったけど、モーニング娘。の歌がどうかといわれると、何もわからない。

また好きになりそうな歌手に出会った。

つーわけで『MUSIC MAGAZINE10月号』を読んだ。
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 10月号MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 10月号
ミュージック・マガジン

ミュージックマガジン 2014-09-20
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大森靖子を好きになれ!・・・という雑誌。



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信じていることは全部思い込みかもしれない。『カシュトゥンガ』3

やってはいけないこと、ということはわかっていた。
でも、やってしまった。

ふと、Facebookの友だち検索で小学校時代のクラスメイトの名前を打ち込んでしまった。
小中学校では転校が多く、景色や出来事は覚えていてもクラスメイトの名前はほとんど覚えていない俺だが、唯一といってもいいほど覚えていた小学校4年生時のクラスメイトの名前を打ち込んでしまった。

検索自体に大した意味はなかったのだけれど、そいつは数年前に突然、「お金貸してくれない?」とメールをよこしてきた奴だったから、今どうしているのかな?となんとなしに検索した。

案の定というか、幸せそうに暮らしているようだった。
そこからはそいつの友だち欄にある人を見ると、なんとなく知っている名前がいっぱい。

みんながみんな幸せそうだった。結婚してる率が異常に高いし。
ネット上だから幸せを装っているのか、そもそも充実した毎日を送っている奴しかFacebookをやらないのかはわからないが、働くか本読むもしくは旅行するか寝るしかしていない自分の不甲斐なさに落ち込むだけだった。
やってはいけないとわかっていたのに・・・。

「全員ハゲろ!幸せだったり楽しかったりするのは許す、でも男は全員ハゲろ!女は全員旦那がハゲろ!」と思っている自分にも自己嫌悪だ。

学生時代に特に嫌なことがあったこともないし、今の自分が不幸だとは全く思わない、むしろ今の生活は相当楽しいのだが、ただ陰の楽しさだ。陽の楽しさを見せつけられると太刀打ちできない。ましてや小学校時代のキャラをしっているだけに、何故こいつが・・・的発想が止まらない。気づいたら早朝だった・・。
3連休に俺は何をしてしまっているんだ、そして、そこまでの輝き生活を送っていない俺の髪が何故抜けていくのかともうそれしか考えられない。
どうでもいいから髪だけは抜けるな。

Facebookを見ながら頭にあった言葉はただ一つ。「振り向くな、振り向くな。後ろには夢がない。」
だが忘れようとしても・・・ってやつですね。
ああ、見なければよかった。知ってたけど。時間と優しい心を失った。

そんなダメ回帰に俺を導いてくれたのは、もちろん学校をテーマにした小説。どんな内容であれ、学校をテーマにした小説を読むと過去を振り返ってしまうという魔の誘惑が潜んでいる。もちろんそれは読書の魅力の一つでもあるのだが。

つーわけで『カシュトゥンガ』を読んだ。
カシュトゥンガカシュトゥンガ
水沢秋生

祥伝社 2014-08-29
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学校に居場所がない、いつも誰かに怯えている底辺の生徒たち。その生徒たちが1人の少女からおまじないを教えてもらってから状況は一変する・・・という話。



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橋本愛のインタビュー記事がかっこよすぎる件。『キネマ旬報10月下旬号』3

最近さっぱり映画を映画館で観なくなってしまった。

16歳の時に映画にハマって、大学時代は単館映画館にも通って、邦画を全部観る!なんてのをずっとやっていた。
DVDも大量に観た。今レンタルDVDは価格が安くなっていて、学生時代に旧作100円とかだったらもっと観たのに・・といつも思う。

それでも、邦画好きは変わっていないので、買わなくなった雑誌も、ダメ読者ながら立ち読みは毎月している。

『キネマ旬報10月下旬号』を読んだ。
キネマ旬報 2014年10月下旬号 No.1674キネマ旬報 2014年10月下旬号 No.1674

キネマ旬報社 2014-10-04
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橋本愛すてきすぎる・・・という雑誌。
久々に映画雑誌を買った。




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試験に合格したければまずこれを読むといいかも。『合格る技術』3

勉強術と名の付く書籍は多い。

それらは、何かしらの結果を出している人、死ぬほど勉強してきた人たちが著しているわけで、
そこまで大きな違いはでないし、たとえ表面上違いがあったとしても、目指していることは一緒だったりする。

結局はその人が本気で勉強しようと思っているか、また合うか合わないかということになる。


30歳にして自分に合う勉強本を見つけたかもしれない。

つーわけで『合格る技術』を読んだ。
合格(ウカ)る技術
合格(ウカ)る技術宇都出雅巳

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試験に最短で合格する術を教えよう・・・という本。


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いつでもどこでもとにかく読め!『スピード読書術』2

中学生時代に読書にハマり、高校に入ってからはもっと本が読めないかと、速読術にハマった。

その手の本を買い漁ったし、通信講座も受けた。
それによって速読できるようになった!ということはないが、それが活きてか読むのは相対的には速い方だと思う。

今は少しばかりはあるが、昔は本を読んでも覚えていないと意味がない、生活に活かさないと意味がないという考え方が全くなかったので、単純に多くの本に触れたいという思いだけだった。

今も多くの本に触れてみたい欲求は衰えていない。
もっと速く読んでみたい。できるなら覚えておければなおいい。

つーわけで『スピード読書術』を読んだ。
速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術宇都出 雅巳

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インターネット時代の今こそ読書の時代。本を最大限活用する読書術を教えよう・・・という本。



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セールスパーソンは絶対一読。『場面で分かるセールストーク』3

今年8月くらいに単発2時間ドラマで『250億騙し取った男』という作品が放送されていた。

オレオレ詐欺集団が捕まるまでの話で、成り上がりを目指す若者がオレオレ詐欺集団を仕切るまでになって金持ちにはなるけれど、結局最後報われない上にトップは捕まらないっていう現実にあった事件に則したドラマ。
その中で電話トークでのトレーニングの場面があって、こういう風にきちんとマニュアルがあって、電話トレーニングするんだなあと思ったものだ。

僕が勤めていた会社は中小企業ということもあって、客と電話する場面は多かったけれど、特にトレーニングはなく、いつもだましだまし話していた。
電話トークがうまい人はきちんとトレーニングしてるんだろうなあ。

つーわけで『場面でわかるセールストーク』を読んだ。
場面でわかるセールストーク25の失敗と成功 [実務入門]
場面でわかるセールストーク25の失敗と成功 [実務入門]宇都出 雅巳

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著者のこれまでの書籍『売り込まなくても売れる!実践編』 『絶妙な「聞き方」の技術』 のテクニックをセールストークの実践例としてまとめた・・・という本。



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勉強術決定版?『速読勉強術』4

最近、取ってみようかなという資格があって、いわゆるお勉強とやらをやってみた。

そこそこの暗記と計算が必要なのだが、始めてみて驚愕した。
全く覚えられないし計算もとにかく遅い。こんなはずじゃなかった感が半端ない。

考えてみたら、覚えるという行為を大学を卒業してから6年間で一度もやっていない。
そんなに記憶力が悪いほうではなかったはずなのに・・・と思いながら勉強を進めているが、
ここいらで少し勉強術を学んでみてもいいかもしれない。

そう思って読んだのが、『合格る思考』だったわけで、それきっかけで宇都出雅巳氏の本を通しで読んでみようかなとなった。

つーわけで『速読勉強術』を読んだ。
速読勉強術
速読勉強術宇都出 雅巳

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宇都出氏の今のウリ?である勉強法、高速大量回転法を中心に教えよう・・・という本。



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寝ても疲れがとれないという人必読?『「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった』3

先日、『腹筋を割る技術』にあった2週間で腹筋を割るメニューをやっている。

そこには食事のひな形も載っており、それに近いメニューで日々過ごしているのだが、なんやら身体が疲れる気がしている。
それは炭水化物をとらず、糖質もそんなにとらないメニューなので、それが原因なのかな?と思った。

一時話題になり、最近も出版数の多い低炭水化物ダイエット絡みの本を読んでみようかなと思ってamazonを見ていたら、興味深い本があった。

つーわけで『「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった』を読んだ。
「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった (青春新書インテリジェンス)
「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった (青春新書インテリジェンス)溝口 徹

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エネルギー源を糖質に依存するといいことがないよ・・・という本。



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会議があるのは仕方がない。『あたりまえだけどなかなかできない会議のルール』2

社会人として働くようになってよく思ったのが、人は根本的には人と接することを求めてるんだろうなあ、ということ。

会議やミーティングと称して集まりたがる人が結構多いのだ。

自分が勤めた会社がそうなだけだ、と思っていたが、いろいろな会社の人と会うようになってそうではないということを知った。

何をするにしても、何を決めるにしても会議が行われて、決めることがない定期的な集まり、報告会も多い。

最初は、単に責任を分散させたり、責任の所在を曖昧にする目的で行われてるんだろうなあ、と思いながら参加していた。

が、それだけでは説明がつかない会議・ミーティングも多い。
考えるに、小学生から高校生までは必然的に毎日同じ人と顔を合わせるという生活を送ってきたからか、定期的に人と顔を合わせるという行為が染み付いてしまっているのではないだろうか。
そう考えると今の教育が行われている限り、会議というモノが減ることはなさそうだ。
逃げられないのなら少しでも有意義な時間にした方がいい。

つーわけで『あたりまえだけどなかなかできない会議のルール』を読んだ。
あたりまえだけどなかなかできない会議のルール (アスカビジネス)
あたりまえだけどなかなかできない会議のルール (アスカビジネス)宇都出 雅巳

明日香出版社 2006-11-30
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明日香出版社の人気シリーズ、あたりまえだけどなかなかできないシリーズの1冊。会議の質をアップさせる101のルールを紹介しよう・・・という本。



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話し方より聞き方を学べばコミュニケーションはうまくいく。『絶妙な「聞き方」の技術』4

書店にいくとコミュニケーションという言葉を冠した書籍をよく目にする。

これほどまでに重要重要と言われながら、うまい基準がはっきりしない能力というのもないのではないだろうか。

そういう意味では金になるジャンルといえるかもしれない。

最近読んだのが『世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方』という本。
この本に限らず自分の考えを伝える、うまく話す系の書籍で違和感をおぼえるのは、うまく話せているか、自分の考えが正しく伝わっているかというのは、すべて相手がどう思うかで決まることなのになーというもの。
それなのに、これらの書を著している人たち、または話し方講習などの講師などは、自分は話がうまいんだよという立場にいるような気がする。
別にそれはそれでいいのだが、「私、話しうまいっす!」「みんな俺がやってる話し方参考にしてね!」っていう人がコミュニケーション上手だとはどうしても思えないんだよなあ。

そういう意味で、聴き方の技術というのは比較的好感が持てる。

会話をしている時に、会話がはずんで自分が気持ちよく話をできていて、相手も気持ちよく話をしているように見える。そういう時に、「俺の話し方がうまいんだ。話し方の技術を体系化してみよう」と思うか、「相手の聴き方うまいなー。ちょっとまとめて参考にしてみよう」と思うかの差だ。

つーわけで『絶妙な「聞き方」の技術』を読んだ。
絶妙な「聞き方」の技術 (アスカビジネス)
絶妙な「聞き方」の技術 (アスカビジネス)宇都出 雅巳

明日香出版社 2006-10-31
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あらゆる人間関係は聞き方次第!聞き上手になるためのコツを教えよう・・・という本。
宇都出雅巳さん2冊目。



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