母親が保育士だったからか、実家には絵本が大量にあった。

16の時に家を出てから、絵本を見ることが少なくなった。

好きな絵本を買おうにも、絵本は値が張るのでなかなか手が出ない。

絵本の価格を下げることができれば、
幼い時から本に触れて書籍好きが増える・・・みたいな、ど甘いことを考えるのは間違いなんだろう。
ただ、本好きな親が増えるのは間違いない。それくら大人が読んで面白いと感じる絵本は多い。

そのためにもなんとか絵本は価格を下げられないものだろうか。
中古市場では絵本の供給が間に合っていない。
最近はバーゲンブックで在庫確保をしている新古書店もあるが、バーゲンブックは思想が濃いものが多いという問題もある。



そんなことより、大人が読んでおもしろい絵本は多い。

久々におもしろい絵本があったので紹介。

つーわけで『りんごかもしれない』を読んだ。
りんごかもしれないりんごかもしれない
ヨシタケシンスケ

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第61回産経児童出版文化賞美術賞の受賞作品。




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